株式会社東京組の口コミや評判

公開日:2022/06/15

株式会社東京組
住所:〒158-0097 東京都世田谷区用賀4丁目10番1号 世田谷ビジネススクエアタワー23F
TEL:03-3709-2000(代表)

株式会社東京組は品質とコストを両立させた家作りに力を入れている工務店です。高いデザイン性と独自で建材を開発していることが特徴で、設計事務所とのネットワークも強く、50人を超える建築家が家づくりに参加しています。今回はそんな東京組の特徴を解説するので、注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてください。

常に美しい家づくり・街並みづくりを目指す工務店

東京組の家づくりは美意識が強く「東京の町を美しくしたい」という理念を持っています。実際に当社が施工した家をみると白や黒を基調とした洋風建築が多く、どの家も上品さを漂わせているほか、過去には「ベスト・オブ・ハウズ2016」のデザイン賞も受賞するなど、デザイン性も高い評価を受けています。

このように当社は美しさとデザインに強いこだわりを持っていることが特徴ですが、美しさにこだわる理由は創業者の過去の体験が背景にあります。もともとハウスメーカー出身だった東京組の創業者である中野渡利八郎氏は、研修時代にアメリカやヨーロッパへ行き、そこで見た美しい街並みを見て衝撃を受けたそうです。

一方当時の日本は高度経済成長期の最中であり、建物も美意識とはかけ離れたものばかりでした。そこで海外の美しい街並みと、日本の汚い街並みのギャップに強いショックを受けた中野渡氏は「いつか日本でも美しい家を建てて町を美しくしたい」という想いから東京組を創業しました。

そして現在では、東京組はデザイン住宅のパイオニアとして知られています。利用者にも「スタイリッシュで素敵」「帰ってくるたびに家を見ていいなぁと感じる」と好評なので、規格的な家ではなく、自分だけの家が欲しい方には検討しておいて損はありません。

いい暮らしは細部に宿るとして建材にもこだわっている

東京組はデザイン性のほかにも、建材にも強いこだわりを持っています。たとえば青森県産の杉板を用いた外壁や、イタリアから取り寄せた大理石やレンガなど、建材は世界中のメーカーから厳選した良質な素材を取り寄せて使用しています。

また、直接取り寄せることで中間マージンをなくしコストを削減させているほか、素材は土、石、粘土といった天然素材を好んで使用しており、これはなぜかといえば、天然素材はメンテナンスが簡単で劣化も起きにくいほか、年月を経ると質感が変化して表情が豊かに変化していくからという「美意識」もあります。

ほかにも外壁には伝統的な塗り壁やタイルを採用しており、一方でサイディングは見せかけという理由で原則行わないようにしているなど、東京組は家本来の家づくり、建物の本質を考えた建て方をしていることも特徴です。

そしてもう1つ注目すべき点が、自社で独自に建材を開発していることです。たとえば当社は窓に力を入れており、自社で木製サッシを開発しています。と、ここで「なぜ窓に力を入れているのだろう?」と疑問に感じる方もいるのではないでしょうか?

実は窓は家の断熱に非常な重要な要素であり、夏の暑さの7割が窓からの熱気、冬の寒さの6割が窓からの冷気が原因とされています。そして日本の窓はアルミ製が約90%ですが、アルミでは外気を充分に防ぐことができません。一方木製はアルミの約1,000倍もの熱伝導の差がある上、結露も起きないのでダニやカビも防げるなどさまざまなメリットもあることから、海外では標準仕様とされています。

このように木製はアルミより非常に優れた素材なのですが、日本の家はほとんどアルミ製のままなので、窓に関していえば海外よりも大きく劣っているわけです。東京組はこの点に着目し自社で木製サッシを独自開発し、現在では青森に工場を構えて自由な木製サッシを製作できる強みを持っています。

一見「たかが窓」とも感じますが、利用者の中には海外在住歴があり、木製サッシが当たり前の生活をしていたために「木製サッシが作れるから選んだ」という方もいます。このように細かな点にも妥協することがないからこそ、東京組はデザイン住宅のパイオニアとして知られているのでしょう。

東京組が目指す「ほんもの」の家づくり

家というのは建てて終わりではなく、その後の長い生活からが本番ともいえます。東京組は土や石、レンガ、漆喰など天然素材を用いることが特徴ですが、天然素材は体に優しいだけではなく、年月を経ても色あせず、むしろその風味を強めてより味わい深くなっていくという魅力もあります。つまり住めば住むほどに家の愛着が湧いていくような家づくりを目指していることが東京組の大きな特徴です。

加えて当社には50社もの設計事務所が連携しているため、さまざまな建築プランを選べる魅力もあります。たとえば日本の木造建築の主流である木造軸組工法や北米生まれのツーバイフォー工法、さらに優れた耐久性と設計自由度の高さがウリのRC造など、利用者の要望によって最適な工法を選ぶことができます。

また、当社は創業から土地価格の高い城南地区を中心に家づくりを手掛けてきましたが、だからといってコストパフォーマンスが悪いわけではありません。むしろ城南地区で実績を積んできたからこそ、コストを抑えた家づくりを実現しています。

たとえば東京組が主流として採用しているのはオンスラブ工法と呼ばれる地盤を選ばず、都市部に適した工法です。一般的にオンスラブ工法は高価なことが欠点とされていますが、当社は創業から6,000棟もの家を手掛けた実績により、価格を抑えて工事を行う技術を確立しています。

ほかにも設計から施工までは自社一貫で行っている上、前述した建材の直接取り寄せや、自社開発することでコストを抑えるといった工夫を凝らすことで価格を抑えているのです。このように品質と価格を両立させた家づくりも東京組の大きな強みなので、こだわりたいけど予算に悩むという方こそおすすめです。

 

東京組は美意識が高く、デザインとコストパフォーマンに優れた家づくりを得意としています。外壁にはサイティングといった表面加工は原則行わず、塗り壁やタイルなど昔ながらの手法を大事にしている点からも、家本来の性能と美しさを大事にしていることが伺えます。

また、世界標準とされている木製サッシを自社開発していることも特筆すべき点であり、高い断熱性によって家の中をより心地よく過ごせることでしょう。東京や神奈川でショールームも展開しているため、興味があれば一度見学してみてはいかがでしょうか?

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会社名ハビタット(ハビの家)カキザワ工務店Build Art(ビルドアート)Deccs(デックス)鬼塚工務店
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